イリコスキー製麺所 所長のブログ

DIY初日・天井ペンキ塗り

アトリエタンゴ建築工房・三木さんの大工仕事も昨日でほぼ完了、今日からは僕のDIYで内装の仕上げに。

元々の天井

ペンキを塗る前はこんな感じ。古い事務所によくある天井ですな。

今日からは天井のペンキ塗り。予定では2日、もしかしたら3日かかる?そうなるとあとの作業に影響がでるなー、なんて考えてたらなんと1日で終わっちゃった。

ペンキ塗りのローラー考えた人、えらい!あれがもしなくってハケでやってたら…いや、ぞっとするね。

ローラーにペンキをつけたら余計についた分はしっかりトレイで落として、っていうのがセオリーなんだと思うけど、今回塗装する天井は穴がデコボコに空いてるタイプ。ペンキもたくさん吸収するから、わりとたっぷりめに塗りつけた。そのやりかたが正しかったんだと思う。きっとデコボコ穴にいっぱい塗り残しがでるよな、その修正が大変だ…と予想してたけどそうでもなかった。

ペイント完了

塗った後はこんな感じ、だけど写真見てもよくわかりませんね。わりとうまくできたんじゃない?(自画自賛)

しかし、腕をずーっと上にあげたまま作業するのって、過酷。しかも脚立も登ったり降りたり。途中、脚立の上でふらついて何度もこけそうになった。芝居の仕込みよりしんどかったかも。

ペンキ缶

これを考えた人も、エライ!
この写真撮ろうとして、手についたペンキでデジカメが真っ白に。アホや。

今回感動したのがこのペンキ缶。普通はペンキをトレイに移してそこでローラーにペンキをつける。この缶は上部が斜めになっていて、しかもローラーが入るサイズの穴が空いてる。缶に直接ローラーを突っ込んで、缶の上でしごいてやればいい。つまりトレイ不要。

掃除をするものが減るのは助かる。このタイプ初めて見たんだけど、一般的なのかな?

早く終わったのはうれしい方向の計算違いだけど、他の部材の調達早めなきゃ。

しかし、腕と肩の筋肉がパンパン。帰りにマッサージにでも寄りたかったところだけど、顔がペンキだらけだったので今日は自粛。

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