新年2日目の営業となった2026年1月4日。お砂場遊びは大好きでも、小麦粉が手につく感触がちょっぴり苦手なお子さんがいらっしゃいました。体験を通して少しずつ粉と打ち解け、最後には麺棒を力強く使いこなしてくれました。
本文 2026年1月4日、新年の営業2日目も、製麺所内はお正月の穏やかな活気に満たされています。
本日お越しいただいたお客様の中に、粉の感触にとても敏感なお子さんがいらっしゃいました。お砂場での泥遊びは大好きだそうですが、小麦粉で手が白くなるのは少し落ち着かない様子。粉と水を混ぜて生地を作る工程のあとも、打ち粉を振る場面では少し距離を置いて、大人の手元をじっと観察されていました。
しかし、時間が経つにつれて粉の質感に慣れてこられたようです。生地を伸ばす段階になると、自ら進んで麺棒をしっかりと握り、体重をかけて一生懸命に動かす頑張りを見せてくださいました。
他のテーブルの皆様も、それぞれのペースで作業に没頭し、新年の晴れやかなひとときを過ごされました。自分の手で一生懸命に形にしたうどんを仕上げていく姿は、見守る大人にとっても嬉しい一年のスタートになったのではないでしょうか。
On this second day of the 2026 New Year, January 4th, our workshop was filled with a gentle, festive energy.
One of our young guests today was quite sensitive to the texture of flour. While she loves playing in the sand, she was a bit hesitant about the feeling of white flour on her hands. After the stage of mixing flour and water, she initially kept a cautious distance during the dusting process, intently observing the adults’ hands.



