手打ちうどん作り体験教室【大阪市】

アメリカからのフードツアー、旅の締めくくりにうどんを手打ち体験

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アメリカから毎年フードツアーで訪れるお客さまが全員笑顔でできたてのうどんを試食されている体験教室の様子。 手打ちうどん作り体験教室 2026年5月 udon-class-food-tour-group-meal-1.jpg – イリコスキー製麺所

毎年アメリカから日本の美食を求めて訪れるフードツアーのお客さまが、今年もイリコスキーへ来てくださいました。12日間にわたって日本各地の食文化を巡る旅の、最終日のことです。昨日はお好み焼き。そして締めくくりに選んでくださったのが、うどん作り体験でした。

生地を足で踏み、麺棒で丁寧に延ばして、包丁でリズムよく切っていく。広い作業台でそれぞれが真剣に、でも楽しそうに手を動かしていました。茹でたての麺を一口頬張った瞬間、テーブルのあちこちから笑顔がこぼれました。箸を持ち慣れない方も、麺を高く持ち上げながら楽しそうに挑戦されていたのが印象的でした。

12日間の旅の最後に、自分の手で打ったうどんを食べる。そんな締めくくりになったのなら、こちらもうれしい限りです。また来年もぜひ。

イリコスキー製麺所うどん作り体験教室
大阪市西区新町1-31-3 ダイアパレス四ツ橋204

Every year, guests from America travel to Japan as part of a food tour, spending twelve days exploring the country’s culinary culture. Yesterday, okonomiyaki. Today — their last stop before heading home — they came to Iricosky to make udon from scratch.

The room was full of energy as everyone kneaded, rolled, and cut their own noodles. When the freshly boiled udon hit the bowls, smiles appeared all around the table. Some guests tackled chopsticks for the first time, lifting noodles high in the air with great enthusiasm. Either way, the noodles disappeared quickly.

A fitting finale to a twelve-day Japan food adventure. We hope to see you again next year.

Iricosky Udon Making Experience Class
Daia-paresu Yotsubashi 204, 1-31-3 Shinmachi, Nishi-ku, Osaka

 

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