イリコスキーを使ったレシピ

コクたっぷりであたたまる鶏と野菜の鍋焼きうどん

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黒のイリコスキーの甘辛いコクが、煮込んだ鶏と野菜のおいしさをいっそう引き出します。体の芯からあたたまる鍋焼きうどんです。

鍋のだしに使うには金のイリコスキー(かけだし)かと思いきや、つけつゆを使うところがポイント。

作り方はとてもシンプル。紅白の蒲鉾も入っています。おせちとお雑煮以外が食べたくなった時の年明けうどんにもどうぞ。

材料(1人分)
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イリコスキーのうどん
(13分茹でておきます)
1人前・150g
鶏もも肉(6等分に切る)
80g
白菜(一口大に切る)
20g
白葱(1cm幅の斜め切り)
20g
水菜(4cm長さに切る)
10g
紅白蒲鉾(スライス)
適量
人参(スライス)
20g
1個
黒のイリコスキー(つけつゆ)
250mL
300mL

作り方

  1. 小鍋に黒のイリコスキー・水・鶏もも肉・白菜の芯の部分・人参を加えて強火にかけ沸騰したら中火で3分煮る。udon201412-2
  2. 茹でたうどん・白菜の葉の部分・白葱を盛り卵をわり入れ蓋をし中火で3分煮る。
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  3. 仕上げに水菜・紅白蒲鉾を加える。
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※旨みがでる鶏肉や火が通りにくい野菜は先に煮ます。柔らかく仕上げるために、うどん生めんは標準よりも長めにゆでます。

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