春色の、ピンクのうどんを作りましょう。
2020年3月19日(木)~4月8日(水)春休み期間限定、桜色のうどんづくり体験教室のスペシャル企画のご案内です。
進級進学おめでとう!春はさくら色のうどん作り体験教室スペシャル
春色の、ピンクのうどんを作りましょう。
2020年3月19日(木)~4月8日(水)春休み期間限定、桜色のうどんづくり体験教室のスペシャル企画のご案内です。
進級進学おめでとう!春はさくら色のうどん作り体験教室スペシャル
ひなまつりのひし餅のような、緑やピンクのうどんを作りましょう。
緑のうどんは抹茶、ピンクは紅麹を入れて。
2020年2月27日(木)~3月3日(火)ひな祭りの日までの限定・手打ちうどん体験教室スペシャル企画のご案内です。
ピンクや緑の麺を打とう!手打ちうどん体験教室ひなまつりスペシャル
各位
平素はイリコスキー製麺所をご愛顧いただきまして厚く御礼申し上げます。
さて、2020年2月、下記の期間で建物のエレベーター工事が行われ、その間、エレベーターをご利用いただけなくなります。
当製麺所は2階にございます。
工事期間中は、エレベーター横のドアを開け、階段で2階までお上がりください。
工事期間中も通常通りうどん作り体験教室は開催をいたしておりますが、お体の不自由なお客さまにはたいへんご迷惑をおかけすることとなります。どうぞご理解くださいませ。
記
エレベーター改修工事 工事期間
2020年2月
5日(水)~7日(金)
21日(金)~29日(土)
以上
2020年1月16日
イリコスキー製麺所
所長 山下良
いつもうどん作り体験教室でお楽しみいただきましてありがとうございます。
さて、うどん作り体験教室では、不定期にお休みをいただきつつ、基本的には毎日、1日3回開催してまいりました。特に夏休み等の長期の学休期間には大勢のファミリーの方々等で毎回満席になるほどご利用いただき、感謝申し上げます。
しかしながら各回の準備時間が十分に取れないこと、イレギュラーなハプニングが発生した場合にキャッチアップが難しいことがございます。またそれを原因として講師のパフォーマンスが良くないことがあることも実感しております。
よりお客さまに十分に楽しんでいただけるうどん作り体験教室を続けて参りますために、うどん作り体験教室の開催時刻とそのご利用料金を改定することとなりましたのでお知らせいたします。
ご利用料金の変更内容はまだ決定しておりません。また改めてお知らせいたします。
■開催時刻・組数の変更
現在、毎日3回開催しておりますが、9月1日より1日2回の開催に変更いたします。
開催時刻は10時開始と14時開始となります。
また、各回とも最大4組16名様までとなります。
貸切の場合のみ、5組様まで承ります。お問い合わせください。
■ご利用料金の変更
基本料金+ご参加人数ごとの料金に変更になりました。また、料金には作ったうどんを召し上がる料金も含みます(これまではオプションでした)
体験教室基本料金6,000円/1組、大人1,000円/1名、小人800円/1名、乳幼児無料(いずれも消費税10%含む)。
(小人は12歳以下、乳幼児は3歳以下、2人目以降の乳幼児は小人料金)
なお、これまでにご予約いただいているお客様には、もちろんご予約時の料金のままでご参加いただけます。
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
久しぶりにラジオ出演のお知らせです。
2019年1月6日(日)、午前午前11時10~15分ごろから10分程度の予定です。
MBSラジオ「サンデーライブ!ゴエでSHOW!」内の紹介コーナー、「桂二葉の日曜、何しよう?」。
桂二葉がお越しになって年明けうどんづくりを体験していただきます。
イリコスキー製麺所・うどん作り体験教室では初のライブ中継です。
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放送後、二葉さんのブログにも掲載していただきました!
→桂二葉の日曜、何しよう?
毎年ご好評をいただいております、年末年始のうどん作り体験教室特別企画。
真っ白なうどんをピンクの麺に。そしてお土産につくのはかけうどん用のだし。
今年も大勢のみなさまのご参加をお待ちしております!
マンガじゃない科学の本にはじめて触れたのがこの本だった。岩波科学の本という中学生向けのシリーズの一冊。
当時父親は息子たちを理系の道に進ませたいと考えていたようで科学に関する本をよく買い与えられていた。
著書は東京大学東京天文台の森本雅樹先生。奥付によると当時は助教授だったようだけれど、この本で覚えた森本先生の名前はその後も書籍や雑誌をはじめいろんなところで見かけることになる。
数式は出てこないとはいえ、歴史に残るそれぞれの時代の最先端の望遠鏡がなぜ作られなければならかったのか、それを製作したのがなぜその人びとだったのか。観測の理論的な考え方や技術的なことも含めて文章と図や写真だけで説明されていくわけで、当時小学生だった僕に理解できたとはとても思えない。
ちゃんと記憶に残っているのは表紙にもなっている、森本先生が深く携わった6メートルミリ波望遠鏡の章と、野辺山につくった最新鋭45メートル電波望遠鏡の章の一部分だ。先生ご自身の苦労話がエッセンスとしてたくさん散りばめられていて、きっと小学生にも身近なものに感じたんだろうな。
観測装置の話だから、夜空にきらめく星のロマンチックな描写や星座の話題は出てこない。天文学者たちが自らの疑問を解き明かす観測を行うために、当時の最先端の技術をいかに使って最新鋭の機材を作り上げたかという話題が並べられる。
この本にも刺激を受けて将来は天文学者になりたい、と僕はその後考え始める。
香川の田舎町の夜空は今よりもずっとはっきりたくさんの星が見えた。父の知り合いから譲ってもらった手作りの望遠鏡を脚立に載せて覗いたり、星座を覚えようとしてみたり、たくさんの書籍を買ってもらったり。
ただ、星座に関するギリシャ神話を読もうとがんばっていたことにも象徴されるように(カタカナの固有名詞がどうにも覚えられなくて悪戦苦闘の連続だった)、子どもが漠然と想像する「天文学者」というものへのあこがれだけを持っていたらしい。
当時は気がついていなかったけれど、きっと僕は天体や宇宙への関心よりも、それを観測するための望遠鏡やロケット、宇宙探査機、そういった機械、機材、メカが好きだったんだな、と今となっては思い返すことが多い。観測される対象や観測手法ではなくって興味があったのは観測機械。
理学部を目指していた僕は、結局高校2年の時文系に舵を切ることになる。あの頃、そこに気がついていれば…理学部じゃなくって工学部のほうが自分の興味にあってるんじゃないの?と考えてみることがあったら、その後の僕はなにか違っていたんだろうか。
ところで、これをブログに書こうと思ったほんとのきっかけは、友人が記事をシェアしたひと月後、9月にたまたま見かけた別のサイトの記事だった。
1970年、大阪万博の年に東京・三鷹に建設されたミリ波望遠鏡は、その後野辺山、水沢、鹿児島へと移設されたのだけれど、2018年10月(まさに今だ!)、三鷹の国立天文台へ里帰りすることになったらしい。
半世紀弱にわたる観測施設としての役目を終えて、日本最初のミリ波望遠鏡を記念する、モニュメント的な施設になるのかな。
台風24号が接近しており、9月30日は暴風雨が予想されています。
うどん作り体験教室は、9月30日13時・16時開始の回は開催いたしません。
また、9月30日10時開始の回も中止となる可能性もございます。その際はまた改めてお知らせをいたします。
大阪市の小中学校は、2学期が始まってもう一週間。
しばらく前までは関西の小中学校は8月31日まで夏休みのところが多かったから、毎日大勢の子どもたちがやってくる日々から一転、9月は突然静かな製麺所になってしまって、あぁ秋だなぁって寂しいような物哀しいような気分になっていた。
地域によって公立学校の始業式は別の日になって、お盆のある週を境にじわじわと遊びにきてくれるお客様が減っていって、8月最終週はすでに秋の気分、それでも毎日お客様があるのはとてもありがたいこと。
うどん作り体験教室の夏休み営業は、毎年のことながらバタバタと駆け足のように過ぎていってしまって、7月21日からもう六週間も経ったのか…と驚く。
それにしても毎年たくさんのお客様が遊びにきてくれて、今年も700人以上。たくさんの笑顔とはしゃぐ声と、順番取り合いっこのちょっぴり小競り合いと、それになによりも「美味しいね!」とみんなで顔を合わせて喜んでもらえている様子と。うどん作り体験教室をやっていて楽しいことが、いつもながらにぎゅっと凝縮されていた日々。
また来たよ!と慣れた様子で準備を始める彼らや彼女たち、「どうやってうどん作るの?」「これから教えてもらうんやで」はじめての体験にドキドキしている様子の彼ら。いろんな人をお迎えして、そして今年もケガなく夏休み営業を終われることにほっとしつつ、お越しいただいたお客様と支えていただいたすべてのみなさまに、あらためて感謝。