イリコスキー製麺所 所長のブログ

開業5周年を迎えたイリコスキー製麺所です。ありがとうございます。

みなさま、ブログではすっかりご無沙汰してしまっております。
イリコスキー製麺所所長の山下です。
(2つ前のブログが3周年、でした。それから丸々2年、放ったらかしてしまってました。ごめんなさい)

おかげさまで2018年6月17日、イリコスキー製麺所は開業5周年を迎えることができました。
ネット販売を正式スタートした2013年からもう5年。うどん作り教室をはじめたのは2014年の夏でしたから、こちらはもうすぐ満4年ということになります。

5周年、というとまだまだこれからだよね、と思うのですが、2013年だったと改めて思い返すとずいぶん昔のような。なにより、まだそのときには僕はまだ40歳代でした(笑

イリコスキー製麺所を立ち上げる前から、製麺所の中でうどんの教室をしたり、製麺所の外へお出かけしてうどんを作ってもらったり、そんなことをぜひやりたいと考えてはいましたが、うどん作り教室がこれほど受け入れていただけるとは。
どちらかというと平日の昼間、奥様方がご家族のいない時間帯に遊びにお越しいただけるんじゃないかなという予想とは裏腹に、週末の、それもファミリーでお越しいただくお客様が大多数となりました。

周年を機会に、これまで製麺所でうどん作りを体験してくれた方の人数を計算してみるとなんと1万3千人以上。この小さな製麺所にそんなにたくさんの方が遊びに来てくれたのか、とこれまた予想外の数字に驚くばかりです。

これまで小さな子どもと触れあう機会の少なかった僕ですが、体験教室を始める前より何倍もの数の子どもたちと一緒に遊んでもらったことになります。
背丈と喋り方を見てあ、これぐらいはできるかな?とか、そんなことまでできるの?とかちょっと難しかったか~でもがんばったよね、とか。そんなことを毎日感じるようになりました。
僕が子どもたちと遊んでもらうにはエネルギーがたくさん要りますが、その分子どもたちの笑顔やにぎやかな声に、ほんわか幸せにさせてもらう機会をいっぱいいただいています。

これからも、もっと大勢の子どもたちやもちろん大人たちや。日本に住んでる人たちばかりじゃなくって海外のお客様にも。楽しいひとときを過ごしてもらえるように、もうちょっとがんばろうかな、と考えています。

これまで製麺所に遊びにお越しいただいたみなさま、通信販売でお買い上げいただいているお客様。そして開業前も、今も応援してくださっているみなさま。いつもありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞこれからもイリコスキー製麺所をよろしくお願い申し上げます。

(イリコスキー製麺所 所長 山下良 拝)

6月18日の大阪北部の地震によりお亡くなりなった方々に、心よりお悔やみを申し上げます。被災したみなさまの生活がこれまでどおりのものに一日も早く戻りますことをお祈り申し上げます。

手打ちうどん体験教室の楽しい記憶を、もう一度写真で思い出していただけるように

フォトクロップスと顔はめパネル

こんにちは。イリコスキー製麺所所長の山下です。

夏休みに入って、にぎやかなお客さまに今年もたくさんお越しいただいています。

この製麺所、愛想の少ない所長を反映しているように室内も愛想なく白の壁紙と茶色の床しかありません。
唯一と言っていいのが絵本の「うどんのうーやん」、子どもたちはこれがお気に入りのようで体験の合間に読んでくれてます。
 
 
ご家族で記念写真をお撮りになるときには、みなさん棚を隠すのに吊るしている幕に書かれたイリコスキー製麺所のロゴの前で撮影されるのですが、まあこれも愛想はありません。

体験教室に参加していただいて、後からスマホの写真を見返した時に「あ~、楽しかったよね」と思いだしていただけるように何かできないかなと思っていたのです。
フォトブースを作るようなスペースの余裕はありませんし、じゃあ、というわけでフォトプロップスと顔はめパネルをつくってみました。
 
 
フォトプロップスにはうどんを打っているときにしゃべりたくなるような讃岐弁がかかれてます。
あ、正確に言うと東讃地域の方言です。香川県は日本で一番小さな県ですがそれでも東と西でかなり使う言葉も違うんです。
小さなお子さまも多いのでフォトプロップスの持ち手は無しにしました。

方言とはいえたぶん見ればお分かりになる言葉がほとんどですけれど、一部意味不明なものもあるかもしれません(長い間ちゃんと讃岐弁しゃべっていないので細かい言い回しはちょっとアヤシイかも、ですが)。この写真に写っていないものもありますし、おいおい手打ちうどん体験教室Photo GalleryFacebookページでご紹介することにします。
 
 
顔はめパネルは…見た通りそのままですね。イリコと、うどん職人と、うどんのお椀(うーやんみたい)になれますw
一番人気になるのはうどん職人かな、と思っているのですがさて、どうでしょうか。制作者によるとうどん職人は所長の髪形が反映されているそうですよ。
 
 
作っていただいたのはframermeの芳木さん。カリグラフィー作家、グラフィックデザイン、懐の広いデザイナーさんでこちらの要望をしっかり汲んだ上でシュッとしたものもキレイなものも作っていただけますし、今回みたいなほんわかしたデザインはお人柄どおりでお手のものという感じでしょうか。

これまでもときおりツール作成のお願いをしていて、フォトプロップスを相談した時にはそれ以外のアイデアもたくさんいただいたのですが今回は泣くなくカットとなりました。次回また追加することになるかもしれませんので、みなさまお楽しみに。

イリコスキー製麺所は3周年。みなさま、ありがとうございます

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おかげさまで、本日6月17日でイリコスキー製麺所は3周年を迎えることができました。

2周年の後、この1年間はすごいスピードで過ぎていきました。
ああしたいこうしたいという思いはたくさんあったのですけれどもまったく身体が付いてゆけず、毎日あわただしい日々でした。

手打ちうどん体験教室も開始してもうすぐ2年。想像していた以上の、実にたくさんのお客さまにお越しいただいています。

なんとか4年目を迎えることができたのは、支えていただいた大勢のみなさまのおかげです。ありがとうございます。
今、とても幸せなうれしい時間を過ごさせてもらっていると感じています。

写真は、ちちんぷいぷいで放送されたなかで一番好きなカット。
自分で打ったうどんを大事そうに抱えて見ている女の子の姿がとてもうれしかったのです。

これからも精進して、通信販売も体験教室も、もっともっと楽しんでいただける製麺所にしていきたいと思っています。

どうぞ今後ともご指導ご鞭撻のほど、お願いいたします。

手打ちうどん体験教室、何を期待してお越しになりますか?

今日から10月ですね。
7月から9月まで、あっという間に通り過ぎて行ってしまいました。
9月が終わってちょっとゆっくりしていますが、もうずいぶん先までご予約いただいているお客さまもいらっしゃいます。みなさま、ありがとうございます。
 
 
手打ちうどん体験教室に大勢のお客さまがいらしていただけるようになって、やりたい教室の雰囲気について、少し考え方が変わってきた気がしています。
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