イリコスキー製麺所 所長のブログ

手打ちうどん体験教室の楽しい記憶を、もう一度写真で思い出していただけるように

フォトクロップスと顔はめパネル

こんにちは。イリコスキー製麺所所長の山下です。

夏休みに入って、にぎやかなお客さまに今年もたくさんお越しいただいています。

この製麺所、愛想の少ない所長を反映しているように室内も愛想なく白の壁紙と茶色の床しかありません。
唯一と言っていいのが絵本の「うどんのうーやん」、子どもたちはこれがお気に入りのようで体験の合間に読んでくれてます。
 
 
ご家族で記念写真をお撮りになるときには、みなさん棚を隠すのに吊るしている幕に書かれたイリコスキー製麺所のロゴの前で撮影されるのですが、まあこれも愛想はありません。

体験教室に参加していただいて、後からスマホの写真を見返した時に「あ~、楽しかったよね」と思いだしていただけるように何かできないかなと思っていたのです。
フォトブースを作るようなスペースの余裕はありませんし、じゃあ、というわけでフォトプロップスと顔はめパネルをつくってみました。
 
 
フォトプロップスにはうどんを打っているときにしゃべりたくなるような讃岐弁がかかれてます。
あ、正確に言うと東讃地域の方言です。香川県は日本で一番小さな県ですがそれでも東と西でかなり使う言葉も違うんです。
小さなお子さまも多いのでフォトプロップスの持ち手は無しにしました。

方言とはいえたぶん見ればお分かりになる言葉がほとんどですけれど、一部意味不明なものもあるかもしれません(長い間ちゃんと讃岐弁しゃべっていないので細かい言い回しはちょっとアヤシイかも、ですが)。この写真に写っていないものもありますし、おいおい手打ちうどん体験教室Photo GalleryFacebookページでご紹介することにします。
 
 
顔はめパネルは…見た通りそのままですね。イリコと、うどん職人と、うどんのお椀(うーやんみたい)になれますw
一番人気になるのはうどん職人かな、と思っているのですがさて、どうでしょうか。制作者によるとうどん職人は所長の髪形が反映されているそうですよ。
 
 
作っていただいたのはframermeの芳木さん。カリグラフィー作家、グラフィックデザイン、懐の広いデザイナーさんでこちらの要望をしっかり汲んだ上でシュッとしたものもキレイなものも作っていただけますし、今回みたいなほんわかしたデザインはお人柄どおりでお手のものという感じでしょうか。

これまでもときおりツール作成のお願いをしていて、フォトプロップスを相談した時にはそれ以外のアイデアもたくさんいただいたのですが今回は泣くなくカットとなりました。次回また追加することになるかもしれませんので、みなさまお楽しみに。

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