イリコスキー製麺所 所長のブログ

たくさんの子ども達と楽しんだ8月でした

8月から始まったイリコスキー流 家打ちうどん体験教室
おかげさまで、お盆前後を中心にたくさんのお客さまにお越しいただきました。
おそらく、僕のこれまでの人生で一番たくさん子ども達と話したひと月だったはず。

みんなニコニコといい笑顔で遊んでくれる姿に癒されっぱなしでした。
みんな、やっぱりうどんが好きなのね。好きな食べ物をつくるって楽しいよねぇ。

夏休み最後は子ども7人+大人3人、総勢10人様。「いりこ、おいし~」とお代わりを求められたのがうれしかったです。おいしいでしょ、うちのいりこ。

夏休み最後は子ども7人+大人3人、総勢10人様。「いりこ、おいし~」とお代わりを求められたのがうれしかったです。おいしいでしょ、うちのいりこ。

「あ~、ええにおい!」と半分ぐらいの子どもが言います。これはうどん粉に水を混ぜてこねているとき。
口に出すのはほとんどがお子さんですが、やっぱり子どもは感受性が、とかそういうわけじゃなくって、つまりはうどん粉を入れたボールに物理的に近いところにいるから、なんでしょうね。

この小麦粉からいいにおいがする、っていうのはやったことがないときっとわからないと思います。僕はケーキやパンは作りませんが、うどん粉だけじゃなくって薄力粉や強力粉でもこんなにおいがするのでしょうか。

「うわ~、つるつるや」これは水をまぜたうどん粉を踏んで団子状にしてしばらく寝かした後に、そのお団子を見て出てくる言葉。
踏んだ直後はちょっとざらっとしている団子の表面は、10分寝かしただけでも明らかにすべすべ度が増します。これが30分、1時間ぐらいさらに寝かすともっとすべすべになるんですが、残念ながらそこまでやると体験教室が終わらないので…

他にも、僕が何か一言いうと「ハイっ!」とかわいい声で返事をしてくれる女の子。麺を延ばすときに「いっちにぃさん、にぃにっさん」とかけ声をかける僕に合わせて一緒に声を出してくれる子。

みんなが一番苦手なのはやっぱり包丁で麺線にカットするところ。ここはお父さんお母さんの出番が多いですね。慣れない包丁でがんばってケガしてもつまらないし、仕方がないところです。

でも、カットを終えてできあがったうどんを両手に抱えてもらって撮る写真にうつる、にこやかな顔といったら。
「おもしろかった~」「楽しかったですっ!」帰りながらそう言ってくれるのが一番僕はうれしかったな、やっぱり。

夏休みも終わって家族連れでお越しいただく頻度はこれから少なくなると思うけど、みんなまたお友達誘って遊びにきてや~。

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